Module: VivlioStarter::CLI::PreProcessCommands::TableConverter

Defined in:
lib/vivlio_starter/cli/pre_process/table_converter.rb

Overview

拡張パイプテーブル変換(統合テーブル変換)

Defined Under Namespace

Classes: Cell, Table

Constant Summary collapse

PIPE_PLACEHOLDER =

セル内エスケープ \| を退避する一時マーカー(分割規則から除外するため)。

"\u{E000}"
CELL_PAD_MM =

--- 版面自動フィット(§6.2)の凍結定数 --- セル左右パディングの中庸値(mm)。table.css の padding clamp(0.6〜1.4mm)+罫線幅の中間。

1.2
SAFETY =

文字幅推定(プロポーショナル欧文等)の誤差を吸収する安全率。

0.95
SCALE_MIN =

縮小率の下限。これ未満は可読性が失われるため止め、著者に縮小限界の判断を委ねる。

0.30
SCALE_MAX =

拡大率の上限。回転テーブルは専用ページを与えられるので版面いっぱいまで拡大してよいが、 行数・列数の少ない表は「版面に収める」だけだと何倍にでも伸びてしまう (実測: 4 列 2 行の表で 555%)。本文の 2 倍を超える文字で組まれた表は、 表というよりポスターに見えるのでここで止める。

2.0
ROTATE_ID_PREFIX =

回転テーブルのラッパへ振る内部 ID の接頭辞。Kindle では KFX が transform を 解さないため PDF の該当ページを画像へ焼いて差し替えるが、その「該当ページ」を 引く目印がこの ID になる(kindle-rotate-table-image-spec.md §4)。 本文からは参照しないので、著者に見える記法は増やさない。

'rot-'

Class Method Summary collapse